朝からぽかぽかと良い陽気です。
一月だと言うのに、こんな暖かくて良いのかな?と思いましたが
るんるんのお洗濯日和です。
昨日、私の誕生日で、旦那から花束をもらいました。
朝起きると、部屋中にお花の良い香り。
窓から差し込む日差しがとても素敵。
家の用事が終わってネットに繋ぐと、ブログのお客様は早速コメントをくださっていますし
なんだか、プレゼントがたくさんだなあ〜。幸せだなあ〜。
と、にこにこしておりましたら図書館から電話がありました。
"リクエストされていた本が、他館から借り入れることが出来ましたので
どうぞ、取りに来てください"という連絡でした。
リクエストしたのは、昨年、kurumi様のブログで教えていただいた
浅田秀子著、『日本語の宝石箱』です。
春からツイてます。なんて良い日でしょう。
現在お借りしている本は、『燃えよ剣』と
『新撰組血風録』『幕末』の収録されている2冊です。
年末、忙しかったせいもあり、まだ『燃えよ剣』しか読めていないのですが、
もう一冊も返却期限までに読めるでしょう。
新撰組は、私は先に坂本竜馬を読んでしまったせいもあり、
“人斬り”のイメージが強く、なかなか入り込めませんでしたが
流石は司馬先生、読ませてくれます。
昨年、クリスマス前に司馬良太郎記念館を訪れました。
雑木林のようなお庭と、それに面した書斎・・・。
家の中は4万冊以上もの蔵書が並べられているそうです。
庭の奥に、その様子を堪能できるように・・・と、モダンな建物の中にギャラリーがあり
2万冊ほどの蔵書が一階、2階の天井までずらりと並んでいました。
よくこれだけの蔵書・・・。それも、
「これ一冊、一体いくらするんだろう・・・」と思わせるような貴重な資料がずらり。
司馬先生は特に趣味といったモノも無く、
休みの日はこのような蔵書を読むのが習慣だったそうです。
晩年の『街道をゆく』では、その作品に関連のある資料、約600冊あまりに
囲まれて執筆されていたそうです。
“司馬良太郎作品は矛盾が少ない”と言われていますが、
こういった基盤があってこその、その評価だと感心しました。
あ、『国盗り物語』の斎藤道山は別ですけどね。
そうそう、天井には坂本竜馬の影を思わせるシミがついているんですよ。
コンクリートが、施工途中に出すものだそうですが、竜馬の肩から上の部分が、
ギャラリーを覗いているような形でした。
・・・これだけの作家だもの。竜馬を世に出したような作家だもの。
茶目っ気のある坂本竜馬が覗きにきても・・・不思議は・・・ない・・?(笑
さ、それでは。
私は図書館へ行って参ります。
良いお日よりの中、バイクでかっとんで参ります。
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今日も、素敵な日差しですね〜♪
kooさん、お日様にも愛されてる〜♪(6 <)
図書館と図書室は、ティーもだ〜い好きな、世界で〜っす♪